HIROSAKI_AIRではこの冬、美術家・酒井一樹を招聘しアーティスト・イン・レジデンスのトライアルを行いました。2020年2月7日から3月3日までの約一ヶ月間、百石町にある弘前オランドを拠点に弘前に滞在し、リサーチ活動を実施。その成果として、酒井一樹個展「劇場のともだち」を開催します。 本展は、現在の社会的な状況を考慮した上で、展示内容を大幅にリニューアルして実施します。

創作活動に携わるものに何ができるのか。弘前という街を通して、考えてゆきます。

※本展覧会はすべてウェブサイトで鑑賞することができます。

Theater Hirosaki

2020年4月14日から、土手町・百石町を中心に商店の外壁や、街頭のショーウィンドーなど屋外のパブリックスペースに作品を順次掲出。日常生活の中で自然に展示を目にすることができるようにしています。

​​撮影協力:小田桐 啓太

Theater Map 

 

Artworks

 

Research Archive  2.7.2020-3.3.2020

 
 

Artist Profile

酒井一樹/Kazuki Sakai

1988年東京都生まれ、東京在住。 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。2016〜2019年度東京藝術大学教育研究助手。 主に言葉とイメージを用い、物事の関係性とそこに立ち現れる状況をインスタレーション作品として表現している。近年の展示は「揺らぎの影–Swayed Shadows–」(CfSHE Gallery、2017)、「3331 Art Fair 2017」(アーツ千代田3331、2017)、「浜松市美術館版画大賞展」(静岡県浜松市美術館、2017)、「アイルランド–日本外交関係樹立60周年記念 歓喜への孤独な衝動 / W.B.イェイツ版画展」(東京藝術大学美術館陳列館、2017)、「Room 214」(Gallery Den5、2018)、「東京国際ミニプリント・トリエンナーレ 2018」(多摩美術大学美術館、2018)など。

 

『劇場のともだち』について

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